映画製作費歴代トップ20発表

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 「シネマトゥデイ」誌に掲載されていました。
 詳細はこちら。また原記事はこちらのようです。

 映画の制作費は高騰の一途をたどっているので、21世紀に入ってからの作品がほとんどを占めているのは当然ですが、そのなかでも20世紀時代の作品が3作選ばれているのが目を惹きました。
『タイタニック』『ウォーターワールド』『クレオパトラ』と、いずれも製作途中のアクシデントで、予算を大幅に上回ってしまった作品ばかりです。
『タイタニック』は大ヒットしましたが、『ウォーターワールド』『クレオパトラ』はいずれも興行成績は芳しくありませんでした。
 なかでも『クレオパトラ』は製作会社の経営が傾きかけるまでになったほどの作品です。
 現在は、大作は前後編に分けて1作で2度儲けるやり方が増えているので、この方式を取った作品を1作として計算すればもう少し別の作品もランクインするかもしれません。

 それにしても、金をかけたスペクタクルもけっこうですが、内容もそれと同等以上に充実させてほしいものです。
 低予算ながら、大きな感動を与えてくれる映画など、いくらでもあるのですからね~。

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